DX戦略・情報セキュリティ基本方針

Dr.加藤 | 医学博士 × 独立家 | 株式会社 Liberaiz

DX戦略・経営ビジョンの公表Digital Transformation Strategy

株式会社Liberaizは、AIエージェントを経営の中核に据え、ひとりでも大きな価値を生み出す働き方を体現します。本ページは、経済産業省「デジタルガバナンス・コード」に基づき、当社の経営ビジョン・DX戦略・成果指標および情報セキュリティ基本方針を公表するものです。

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経営ビジョン・ビジネスモデルVision & Business Model

医療と経営という異なる世界を行き来する「独立家」の立脚点から、AIエージェントを実装し、ひとりでも大きな価値を生み出す働き方を体現・普及する。

生成AI・AIエージェントの進化は、知識労働の生産性構造を根本から変えつつあります。当社はこれを最大の機会と捉えます。一方で「AIエージェント」を名乗りながら実体を伴わない製品が市場にあふれ、本物を見極め、設計し、橋渡しできる事業者の価値が高まっています。

当社は、医師・経営者が本物のAIを“部下”として迎え、本業の価値創造に集中できる社会の実現を目指します。AIエージェント活用キット「Liberaiz Companion」、医療と経営の橋渡し事業、出版・発信による知見提供を、デジタル前提・少人数・高付加価値で運営します。

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DX戦略DX Strategy

当社のDX戦略の中核は「自社がAIエージェント活用の最先端の実証体であり続けること」です。自ら使い込み、確立したノウハウを商品と発信に還元します。

  • 社内業務のAIエージェント化 ── メール対応・書類作成・経費処理・発信原稿の作成と校正・スケジュール管理を、AI秘書および自動化基盤へ委譲し、代表は意思決定と価値創造に集中する。
  • プロダクトへの還元 ── 自社で確立した活用ノウハウを、Companion・出版物として外部提供し、顧客のDXを支援する。
  • ナレッジ基盤の運営 ── 知見を構造化ナレッジとして蓄積し、AIが継続的に賢くなる複利構造を運営する。
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DX戦略の推進体制Organization · People · Technology

組織推進体制

代表のリーダーシップのもと、AIエージェントと自動化基盤が実働を担う。実務はAIが自律遂行し、重要判断は代表が承認するガバナンス設計。

人材育成・確保

代表自らが継続学習で内製能力を確保。Anthropic公式のClaude認定を取得済み。最新動向を日次で収集・教材化し、能力を更新し続ける。

技術IT環境・セキュリティ

AIエージェント実行基盤と業務自動化、クラウド連携を常時稼働。情報セキュリティ基本方針を策定・公表し、定期的な自己点検を行う。

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成果指標と戦略の見直しMetrics & Review

戦略の達成度を測る指標を設定し、現状と目指す姿の差を定期的に把握して戦略を見直します。

業務自動化代表の定型業務の自動化率/本業に集中できる時間
AI稼働AIエージェント・自動化基盤の稼働数と処理件数
価値発信発信・出版・プロダクトの到達と反響

代表(取締役)が達成度をレビューし、定期的に戦略を更新します。

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情報セキュリティ基本方針Information Security Policy

株式会社Liberaizは、事業で取り扱う情報資産を適切に保護することが社会的責務であると認識し、以下の方針に基づき情報セキュリティの確保に努めます。

経営の責任

代表のリーダーシップのもと、情報セキュリティ対策を経営課題として推進します。

法令等の遵守

情報セキュリティに関する法令・規範および契約上の義務を遵守します。

情報資産の管理

情報資産を識別し、重要度に応じてアクセスを制御し、適切に管理します。

秘密情報・個人情報の保護

認証情報・秘密鍵・個人情報を厳格に取り扱い、不正アクセス・漏えい・滅失を防止します。

委託先の管理

外部サービス・委託先を適切に選定し、安全な取り扱いを求めます。

継続的な改善

定期的な自己点検を実施し、対策を継続的に見直し・改善します。

事故への対応

万一の事故発生時には速やかに対応し、被害の最小化と再発防止に努めます。

株式会社Liberaiz 代表取締役 加藤 貴志
東京都港区南青山2-2-15 WIN青山531 / https://liberaiz.co.jp
制定日:2026年6月 / デジタルガバナンス・コードに基づく公表
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